粗いキメを細かくする基礎化粧品なんてない!

コスメカウンターで「キメが荒れてますね」と言われてショックだったあなた!

残念ながら肌のキメを細かくする基礎化粧品なんてこの世にありません。

でも、基礎化粧品を変えると肌のキメが急に細かくなることはあります

この違いって何かというと、その人はキメが細かくなる一歩手前だったけど基礎化粧品が力不足だった、もしくは邪魔していたからです。

肌のキメを細かくする基礎化粧品というのは、それ自体に何か効果があるわけではありません。

肌がキメを細かくしようとするのに足りない肌環境を足してあげられる。これが本当のキメを細かくする基礎化粧品です!

肌のキメって結局なんなんだ?

肌のキメを細かくする基礎化粧品を見つけるにしても、キメが何かよく分かっていないのではないでしょうか?

1.キメ=肌(角層)の溝

肌のキメというのは、簡単に言うと肌に走っている溝のことです。正確には皮溝です。

肌の一番最表層。角層に溝がいっぱいあります。

イメージするならヤスリです。

ヤスリは細かい溝がいっぱい刻まれています。これを目に見えないほどに細かくしたのが肌のキメです。

皮溝に囲まれた部分を皮丘と呼びます。

2.キメが細かい=皮溝がたくさん+皮丘が小さい

肌のキメが細かいというのは、とにかく溝がたくさんあって、溝に囲まれたエリアが小さいことを指します。

つまり皮溝の本数が多くて皮丘が小さい、これが肌のキメが細かいと言われる状態です。

肌のキメが細かくなる仕組み

肌のキメが変わるにはどれだけ早くても1ヶ月、だいたい2ヶ月以上はかかります。

これを知らないだけでも、1ヶ月で効果ないや、ポイー!と捨ててしまうことになりますよね。

肌のキメが細かくなる仕組み、流れについて理解しておきましょう。

肌のキメ=角質細胞の粒ぞろい

なぜ角層に溝ができるのか?

これは角質細胞が押し合ってできるからです。

肌は一枚なようで、実際は無数の細胞がつながっている状態です。なので細胞同士の隙間があります。これがキメに繋がります。

なので、角質細胞の粒が揃っていないと、隙間がまちまちで皮溝の感覚が開いたりマチマチになります。

また、角質細胞の成長が十分だとピッチピチになります。狭くてお互いが押し合いへし合いします。だから隙間がみちみちになり、押し合う分たくさんの皮溝ができます。

しかし角質細胞の成長がいまいちだと、ブヨブヨで大きさがバラバラ。だから押し合いへし合いがなくて皮溝もちらほらになってしまい、キメが荒れてしまいます。

キメが細かくなる条件はターンオーバーが順調かどうか

ではキメが細かくなる条件は?というと、角質細胞の生まれ変わりがポイントです。

角質細胞が十分に水分を抱えてしっかり成長し、それがたくさんの状態で満たされれば、嫌でもキメは細かくなります。

赤ちゃん・子供の肌がキメ細かい理由は新陳代謝の活発さ

赤ちゃんや子供の肌のキメが細かいのは、新陳代謝が活発でグイグイと肌細胞が生まれ変わるからです。

この肌細胞の生まれ変わりサイクルをターンオーバーと呼びます。

残念ながらターンオーバーは20歳以降はどんどん劣化します。そのため肌が古い角質細胞で占められやすくなります。

古い角質細胞は乾きやすくしぼみます。そのため押し合いへし合いがなくなりキメが荒れてきます。

ターンオーバーは年齢以外でも大きく悪化する

30歳、40歳になると、同級生なのに肌のきめ細やかさがぜんぜん違う!という個人差が強くなります。

ある程度の生まれつき差はあります。ですが多くは、その他の要因によってターンオーバーが悪化してしまいキメが荒れているだけ。

  • 洗顔・クレンジング
  • 睡眠
  • ストレス
  • 乾燥
  • 摩擦

主にこの5つが絡んでターンオーバーが乱れてしまいキメも荒れてしまいます。

キメを細かくする化粧品も医薬品もありえない理由

結局、肌のキメはターンオーバー次第というのが分かったと思います。

角質細胞が

  • 粒ぞろいか?
  • 十分な成長をしているか?
  • 詰まっているか?

これによってキメが細かくなります。

これを化粧品や医薬品で実現するには、

  • 細胞分裂を引き起こす
  • 細胞を成長させる

という効果が必要です。

ですが、キメ=角質です。

角質細胞は爪や髪の毛と同じで、既に死んでいる細胞です。だから医薬品であっても、成長も変化も絶対に不可能なんです。

唯一できることは、ピーリングのように溶かしたり削ることだけです。

しかし、キメは溝が細かいかどうかなので、溶かしたって意味がないのです。溝だけ彫っても角質細胞が破けるだけで意味がありません。

このように、キメを細かくする化粧品は絶対にありえないってこと。

唯一それに近いことができるのは、ターンオーバーを助けることができるか?もしくは邪魔しない化粧品ということになります。

こんなことをしてもキメは細かくならない

肌のキメを細かくしようとして、何かプラスになることをしよう!となっても、ほとんど意味がないか逆効果です。

高い化粧品を買っても無駄

高価な化粧品を買えばそれだけ効果がある……

というのは間違いです。

化粧品はだいたい5,000円まで。高くても1万円まで。それ以上は効果の違いを実感する要素になりづらくなります。

ブランド価値や研究費用、はたまたオシャレな容器代などが価格に乗っかってきます。

で、要はお金をかけたら、角質細胞が育って粒ぞろいになるのか?というのが問題。

残念ながらそんなものはないので、高級化粧品だからキメが細かくなるとかはないんです。

手作り化粧品は逆効果

市販の基礎化粧品は防腐剤や界面活性剤が多いからダメだ!

と自然派の手作り化粧品に行き着く人は結構多いです。

それまで使っていた基礎化粧品が肌に合っていない場合、確かに手作り化粧品に切り替えると刺激が減ってキメが細かくなることはあります。

でも手作り化粧品は腐りやすく、知らない間に刺激になっていることがかなりあります。

それに、手作りだからキメが細かくなるというわけでもないので、だいたいの女性は面倒になってやめるだけでしょう。

どんな美容法をやってもキメは変わらない

  • コットンでパッティング
  • ハンドプレス
  • シートパック
  • マッサージ

どれも角質細胞の溝を増やせるわけじゃありません。むしろ摩擦刺激が増えるだけで逆効果の場合もあります。

これらのだけで肌のキメが良くなるなんてことはありえないのですが、何か肌に良さそうな満足感があるのでそう言われているだけです。

キメを細かくする基礎化粧品の条件

パッとキメを細かくする化粧品なんてありえませんが、今の基礎化粧品から変えることで、前よりキメがかなり細かくなった!と感じるものはあります。

この理由は3つ。

  • 今の基礎化粧品がターンオーバーを邪魔している
  • 新しい基礎化粧品がターンオーバー条件を整えている
  • 新しい基礎化粧品がターンオーバーを促進させてくれる

1.今の基礎化粧品が微弱炎症を引き起こしているとキメは荒れる

化粧品は肌に合う合わないがあります。

どれだけ安全で刺激もアレルギーもないとされる成分であっても、製造段階での異物混入や成分グレードによって刺激を生むことはあります。

いっそのこと赤く荒れたら分かるのですが、厄介なのは自覚がない微弱炎症です。

肌が赤くなっていないので肌に合っていないことに気づけないのです。

どれだけ小さな炎症でも、それが続く限りはターンオーバーは乱れます。肌細胞の誕生と生産のプロセスに以上が出て、角質細胞は不揃いで未成熟になります。

たまたま新しい基礎化粧品に変えてそれが肌に合っていると、1ヶ月くらいで肌の調子が大きく変わってきます。微弱炎症がなくなるからです。

これで、この基礎化粧品はキメを細かくする効果がある!と勘違いするわけです。

2.ターンオーバー条件を満たしてくれる基礎化粧品

キメはターンオーバーが正常なペースでサイクルするかどうかです。

邪魔するのが「炎症」「刺激」です。

炎症は大人ニキビ向け基礎化粧品に多い抗炎症成分が効きます。これがうまくハマると、ターンオーバーを邪魔していた炎症がなくなるのでキメが細かくなります。

刺激は炎症に繋がります。

刺激を受けると肌は防御反応として角質を溜め込んだり、ターンオーバーペースを早めて角質生産をスピードアップさせます。

その結果、カチカチの角質で覆われたり、ボロボロの未熟角質ばかりになってキメが荒れてきます。

刺激を防ぐのはバリア機能。特にセラミドです。

セラミドは保湿力も抜群で、水分と油分の層をいくつも作って刺激を奥に通さない仕組みを作ります。これがバリア機能です。

だからセラミド系の基礎化粧品でバリア機能を整えると、刺激に強くなってターンオーバーが整う可能性があります。その結果、キメが細かくなるというわけ。

  • 抗炎症成分
  • セラミド(特にヒト型)

この2つは間接的にキメを細かくする化粧品と言えますね。

3.ターンオーバー促進作用がある成分を配合している基礎化粧品

既に死んでいる角質細胞に直接の影響は与えられませんが、死ぬ前の状態になら変化を促すことはできますよね。

代表的な成分は、

  • ライスパワーエキスNo.11
  • レチノール

この2つです。

ライスパワーエキスNo.11はセラミド生産を促進させ、ターンオーバーのサイクルを整える作用があります。

この作用は医薬部外品として効能認定されています。

もしくはレチノール。いわゆるビタミンAなのですが、トレチノインというニキビ治療、シミ消し薬があります。これもビタミンAです。

レチノールはそれのさらに弱い部類で、化粧品に用いられるのはレチノール。トレチノインは皮膚科で処方される成分です。

ビタミンAにはいろいろな作用がありますが、その中でターンオーバーを強制的に早める作用があります。トレチノインだと顕著に。

これでシミやニキビ周囲の古い角質を剥がすのですが、ここまで効くとむしろキメは荒れます。強制すぎるので。

そこでマイルドで万人に使いやすいレチノールがターンオーバーケアに最適となります。

化粧品以外のキメに関わる重要なポイント

キメは使用する基礎化粧品に大きく左右されますが、内的要因が揃っていないと何をしてもキメは細かくなりません。

地味で効果がいまいち想像しにくいですが、基礎化粧品を変えるより遥かに効果は大きいです。

1.睡眠でターンオーバーはグイグイ活発になる

睡眠不足は肌に悪いと言われますが、なぜなら成長ホルモンの分泌が減るからです。

主に体は夜に作られます。その際に成長ホルモンが必要とされるのですが、だいたい睡眠に入って2、3時間後に成長ホルモンの分泌ピークが来ます。

そして全体の睡眠時間が短くなるとそのピーク時間も減ります。だから細胞の生まれ変わりであるターンオーバーが悪化します。そういったわけで睡眠不足は肌に悪いのです。

2.女性は特に注意!消化の良いタンパク質を十分に摂取

肌はタンパク質です。角質細胞もタンパク質です。

普通は肌に影響するようなタンパク質不足は滅多にありません。

ですが、ダイエットを意識している女性はタンパク質不足な人が多いです。ダイエットを意識すると、どうしてもガッツリ系になりがちなタンパク質系料理が避けられるからです。

じゃあ肉だサラダチキンだとなるのですが、胃腸でしっかり消化できていないと逆効果です。消化しきれなかったタンパク質が大腸で腐敗し、毒ガスを出して体内にめぐり、肌荒れやターンオーバー不調を招きます。

プロテインも有効ですが、プロテインでお腹が膨れてちゃんとご飯を食べられない女性が多い。こうなるとダイエット効果はあるものの、肌のキメはスカスカになります。

ベジタリアンの女性は一見細くてかっこいいのですが、かなり肌の乾燥やシワ、ハリ不足気味。これは豆類だけでは、タンパク質効率が悪くてタンパク質不足になるからです。

お金がかかりますがアミノ酸サプリメントのほうがターンオーバーにはいいかもしれません。好みと食べる量でタンパク質源を確保しましょう。

3.洗顔とクレンジングはやりすぎるとキメが荒れる

キメを細かくする化粧品として、バリア機能を保つことでターンオーバーを正常化させるセラミドがありましたよね。

これは化粧品で簡単に補えるものの、やはり自前のセラミドを減らさないことが一番です。

セラミドは脂質なので界面活性剤で除去されます。

なので洗顔やクレンジングの洗浄力がきつすぎると、大事なセラミドが減少してバリア機能が低下。刺激を受けやすくなって炎症が多発。ターンオーバーが乱れてキメが荒くなることに。

洗顔後に突っ張ったり、急速に乾燥を感じるようなら洗い過ぎです。

洗顔料やクレンジングをマイルドなものに変えるか、かける時間を減らすだけでセラミド量が戻ってきます。なので化粧品を変えるうんぬんの前に、これだけで顔のキメが抜群に蘇ることがあります。

ただセラミドの優れた基礎化粧品を使っているなら、多少洗いすぎても大きな問題にはなりません。この点から見ても、セラミド配合の基礎化粧品はキメを細かくすると言えるかもしれませんね。

かと言って、洗不足もキメを荒くします。

汚れや古い角質が取れていないとターンオーバーが遅くなるからです。角質は古い角質が剥がれないと新しく作り変えられないためです。

自分のメイクの濃さ、皮脂量、ゴワゴワ感や敏感肌かどうか?ネットや雑誌の洗顔・クレンジング方法を鵜呑みにせず、洗顔直後でも急激に乾燥を感じないかどうかを基準に自分だけの洗い方を見つけるべきです。

4.オールインワンのほうがキメは細かくなる?

基礎化粧品の場合、

  • 化粧水
  • 乳液
  • 美容液
  • クリーム

といった風に何点もライン使いすることが多いです。

ですが、せいぜい化粧水+α、または化粧水なしでもキメは細かくなります。また乾燥だってしません。

3点以上重ね付けしても、サランラップ1枚しかない角質層には全て浸透しないからです。

そのため、無駄な摩擦が生じています。

摩擦は刺激となり微弱炎症を起こします。

基礎化粧品数点からオールインワンに変えたことで、肌荒れが消えてキメが戻ったという人は多いです。

ではオールインワン化粧品のほうがキメを細かくするのか?というと、残念ながらオールインワン化粧品は微妙なものがかなり多いです。

どうしても使い心地を演出するために余計なものが多く配合されています。セラミド系でも微妙なものが多いです。

オールインワンと言っても、普通のゲルやクリームに水分感を多く持たせ質感を変えているだけです。優れた基礎化粧品のラインから、どれか1点か2点を選んで使ったほうがキメを細かくできる可能性は高いです。

ターンオーバーに不可欠なセラミド配合の基礎化粧品

ヒト型セラミドであること、オールインワンのようなハリ感など余計なポリマー成分が入っていない、少ないこと。

とりあえずはこの条件だけでもキメにプラスになります。後は抗炎症などそれに近いものがあればなおよし。

ETVOS モイスチャライザーの商品画像
  • ヒト型セラミド5種類(多いほうが優秀)
  • 炎症に強い植物エキス多数配合
  • サラッと仕上がるけど不安感がない
  • 荒れやすい人にも使える

皮膚専門家のスキンケアブランド。ヒト型セラミドをメインに、レチノールやビタミンCなど多数のターンオーバーに関連するを配合しています。

どれか1つ取り入れるなら美容液。乳液感覚で使えてかなり使いやすく、これを1つ使うだけでキメケアが可能です。

若年層の女性にも人気ですが価格がちょっと高いかな?と言われがち。ですが同等のコスメを探すとこれより確実に高くなります。コスパはいいので損はありません。

アスタリフト ジェリーアクアリスタの商品画像
  • 洗顔直後に使えるダイレクトセラミド
  • 潤いに不可欠なタイトジャンクション強化
  • 油分ほぼゼロなので超あっさり
  • ビタミンCより数千倍の肌を守る強さ

ヒト型セラミド化粧品の中でオンリーワンです。通常は油分に溶かすセラミドを、独自の分散技術で高濃度配合。だから洗顔直後の一番セラミドが足りないときに、ダイレクトにセラミドを補うことができます。

油分に頼っていないので、後に使う化粧水を弾きません。むしろ吸い込まれていく感覚。肌の土台を作りベストな状態にいち早く戻し、後に使う化粧品効果を高めます。

乾燥気味、ハリ不足、最近衰えを感じている人は、ターンオーバーも緩んできたラインも全部これ1つでケアできます。価格は結構しますが、これ中心に何か化粧水とクリームを若干足せばまず他に何もいりません。

肌が弱くて基礎化粧品が合いづらい人に

基礎化粧品が合っていないと感じる人や、過去に化粧品負けしたことがある人は注意。

今使えていても本当は微弱炎症でターンオーバーが狂っているかもしれません。

このような実績がある敏感肌向けブランドに変えることで、気づいていなかった刺激から開放され、肌本来のターンオーバーに戻る可能性は大です。

DECENCIA アヤナスの商品画像
  • 国内自社生産の敏感肌専門ブランド(ヒト型セラミドメイン)
  • ただ優しいだけじゃない
  • ポーラの最新コラーゲン技術
  • かなりの乾燥持ちでも満足する潤い感

敏感肌に使えるというブランドは多いですが、実際に肌に合う確率はいまいち。でもDECENCIAは自社研究で自社製造。他は普通、外注生産なので刺激性を完全にコントロールできません。でもDECENCIAなら大丈夫。

ただ肌に優しい、合いやすいだけでもいいのですが、欲が出ちゃうのが美容効果。

DECENCIAはポーラの子会社で、特にポーラが強いコラーゲン破壊防止についても成分が配合されています。これらはオリジナル成分で敏感肌でもO.K.

特に糖化に対応しているのは大きいです。コラーゲン研究ではポーラはずば抜けています。最高シリーズのBAだと2万円超えですが、DECENCIAなら5,000円以下で買えます。

ライスパワー アトピスマイルの商品画像
  • セラミド生産を促す医薬部外品
  • めちゃくちゃ肌が弱い人の協力の下発明
  • クリームなのにベタつかない
  • テカらず自力で肌を潤す

お米から発明されたライスパワーエキスNo.11が主成分の医薬部外品クリームです。

主に肌が弱くて乾燥がひどい人に好評ですが、ベースがセラミドを増やすクリームなのでキメ対策に使えるんです。

非常にシンプルで肌に何も残しません。これいいの?と感じますが、なんか調子いいなとなる不思議なクリーム。無理矢理ではなく自分の肌本来の潤いとターンオーバーが戻ってきます。伸びが良すぎるので少量で済みますが、やや多めに塗ったほうが実感は早かったです。

積極的なケアを望むならレチノール

レチノールは抜群の成分ですが、その期待ができる濃度になると刺激を感じやすくなります。

理由はレチノール自体が劣化しやすいからで、それを防ぐ仕組みがあるブランドにしか高めの濃度で配合できません。有名なのは資生堂ですが、こんなブランドもあります。

b.glen QuSomeレチノールの商品画像
  • 純粋ピュアレチノール
  • 独自QuSomeで刺激性をクリア
  • 有名大手ブランドより早く実現している実績
  • 365日返品にDM・電話勧誘一切なしで気持ちいい

欧米では一般的なレチノールですが、肌が薄い日本人には刺激で合わないケースが多いです。特に純粋なレチノールは期待できるものの刺激が……

という問題をクリアしているのがQuSomeという浸透カプセル技術。これにより成分劣化、徐々に放出されて刺激とならないといった工夫がされています。

純粋レチノールを一派化したのは資生堂のエリクシールですが、b.glenは以前から純粋レチノールで安定した売上を見せています。ここはハイドロキノンの定番ブランドで、海外で一般的だけど扱いづらい成分はお手の物なんです。